中国株投資信託の7月末純資産は‐1.8%となり、
3ヶ月連続の減少となったようですね。
先月7月は株価の下落が一段落したものの、
それまでの下落をカバーするほどでもなかったとのこと。
中国は世界から世界の経済成長を引っぱる市場と期待はなおあるものの、
オリンピック後の経済を心配する見方もあるようですし、
果たして中国経済はどのようになるのでしょうね。
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中国株ファンドの7月末時点の純資産残高は、前月比1.8%減の8687億0800万円となった。3カ月連続の減少。投信情報サービス会社リッパーのデータを基にロイターが集計した。
7月単月では株価の下落が一段落したが、これまでの大幅な下落をカバーするものではなく、投資家のスタンスも様子見の傾向が強い。金額的には小さいものの大多数のファンドで解約超が続いているようだ。
7月の中国株式市場は、ハンセン中国企業株(H株)指数が前月比約5.01%、香港ハンセン指数も2.85%といずれも3カ月ぶりに上昇に転じたほか、外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合株価指数も1.45%とわずかではあるが上昇に転じた。しかしながらこれまでの下落幅が大きく、昨年末時点からの騰落率はマイナス2割前後、上海総合株価指数においては約5割下落している。
(ロイター - 2008年8月5日)
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- 2008/08/06(水) 12:03:59|
- 投資信託・株関連
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