モーニングスターによると6月1ヶ月間の
投資信託基準価額上昇率ランキングで
ダイワのコモディティファンドが1位になったようですね。
また、株価連動国債へ投資する投資信託が
ベスト10位以内に4本もランクインしています。
商品価格の上昇がプラスとなる
投資信託が上位にランクされるかたちとなっています。
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6月の東京株式市場は、下落基調となりました。米国では、WTI原油先物価格が1バレル=140ドル台となるなど、インフレ懸念が一段と強まったことや、金融機関の財務に対する不安が強まり、NYダウがほぼ一貫して下落傾向しました。このため、日本株もこれに連動して下げる展開となりました。各種商品価格の値上がりにより、個人消費の下振れに対する懸念が強まっていることも響いたと考えられます。この間のTOPIX(東証株価指数)は、6.3%のマイナス、NYダウは10.2%のマイナスとなりました。
そういった中ランキングを見ると、今回1位になったのはダイワ・コモディティインデックス・ファンドです。世界のコモディティ(商品)価格の中長期的な上昇を享受することを目標に、主に商品先物取引および内外の債券を実質的な投資対象としています。また、物価上昇率(インフレ率)に連動して元本が変動する物価連動国債を投資対象とするファンドが5位、7位、8位、10位と上位に4本も入りました。いずれも商品価格の上昇が高いリターンに繋がったと考えられます。
(モーニングスター - 2008年7月8日)
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- 2008/07/10(木) 13:51:37|
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